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ラオシャンロン ガンナーのススメ その2

今回は対ラオ戦での最重要項目の弱点狙撃について
自分なりの各弾種の運用法と基本動作を併行して書いてみようと思います

かなり長い記事になってしまったので、休憩でも挟みながらご覧ください(笑)

10/23 項目追加


非常に生意気な出だしで始まります


他所でよく見かけるラオの弱点のSSがありますが
私の捉え方として”あれらはある条件下なら間違いでは無い”
というものです

むしろ弱点全体を認識しようとする場合はあれらでほぼ間違いないでしょう
では、ある条件下とは何かというと

”単発系の弾(火炎、通常弾)主体の場合ならあれらのSSは間違いでは無い”
というものです


ご存知の通り貫通弾は目標を貫通、多段hitさせて大きくdmgを稼ぐ弾です
しかしながら装填数の少なさからリロード回数が通常弾に比べて増加します

ラオの場合肉質の甘い部位と硬い部位が極端で
しかもそれが隣接しています

肉質の甘い部位に1発、残り2発が硬部にhitしたとします
こうなってくると大したdmgも弾き出せず、リロードの手間だけが増えて
弱点へ通常弾を垂れ流したほうが、dmg効率が高いなんてこともあります

故に貫通弾を運用する場合は
できる限り肉質の甘い部位に多段hitさせるように注意を払いながら撃つ事が大切になってきます
そうなってくると大まかな弱点全体図から
弱点に多段hitしやすい場所を絞り込む必要があります

よって私は
”貫通弾のケース”と”単発系の弾のケース”の二種類を紹介します

とはいえ、貫通弾の場合
目標との距離、角度、立ち位置等の要因が絡んで
その場その場に応じて最適な場所が若干変わりますので
あくまで”従来の弱点図より多少贅肉を削いだもの”
といった具合に捉えてもらえれば幸いです

単発系の弾は他所と一緒では芸がないので
より安定して狙っていける場所を解説していきます




□貫通弾
大半のボウガンでは
ラオの体力3分の2は貫通弾で削ります
ラオ戦において貫通弾がうまく撃てているかいないかで
成否が決まるといってもいいでしょう

使用するのは貫通1、2になります
貫通3は使いどころがかなり難しいので考慮する必要はありません

私が貫通弾を運用する上でもっとも注意している事は
貫通弾の軌道が左右の弱点を一直線で通るようにイメージしながら撃つ
ということです
これをふまえて解説していきます


*狙撃する場所
左右で若干ながら違いがあります

まずはラオ左サイドから
右サイドは狙撃が困難な時間が長いので
ほぼこちらからの攻撃がメインとなります
20071019203744.jpg

黄色三角内=狙撃する場所  赤線=有効な狙撃位置の範囲


少し前の記事でも触れましたが
自分の立ち位置によって狙撃場所にズレが出てくるので
状況によっては三角内からさらに絞り込む事が必要となってきますが
その辺は玄人気味なので後回しに(笑)

よほど変な位置から撃たなければ
確実に1hitはするはずなので大雑把には上記三角内で問題無しです

立ち位置については下記参照

右サイド
20071019203752.jpg



*立ち位置

立ち位置は私の場合
ラオとの距離は
弱点から2回転~2回転半ほど距離を置いた場所から撃つようにしています
この辺は割とアバウトです

ただ、近すぎる射角が上について甲殻に漏れる事があるので注意
逆に離れすぎだとcr距離から外れる事もあるのでこちらにも注意

狙撃位置は赤線部の範囲に留まるよう心掛けるといいでしょう
20071019142322.jpg


20071019142351.jpg



*射撃タイミング

まず左サイドから

左サイドの特徴は
いつでも撃っていいわけではなく、歩き始めてから若干の”待ち”を要求される事です

ラオが後ろ脚→前脚の順で歩いた後に若干の静止時間があります
その状態だと弱点がガラ空きの状態なのでほぼこのタイミングを狙う事になります


次に右サイド
右サイドの特徴は常時撃ち続ける事が可能ですが
細かいエイミングを行わないと高い精度を保つ事が難しいことです

ラオの挙動は、前脚→体を揺らしながら静止→後ろ脚
この中で後ろ脚が出る直前までが安定して(照準をほぼ動かさず)精度を保てる射撃タイミングです

ラオの行動は基本的に全て同じ動作の繰り返しなので
平常時3,4発、怒り時に2,3発
といった具合に自分なりにリズムを構築していくと
安定した精度を保つ事ができるはずです
(平常、怒りでのリズムの切り替えだけは忘れないように)

なお、上記の射撃タイミングは全て、ラオシャンロン ガンナーのススメの生態の項で触れた
”足踏みする範囲、しない範囲”の足踏みする範囲での状態を仮定しての解説です



*右サイドでの射撃法(10/23 追加)

上記では足踏み状態を仮定しての話ですが
右サイドでのラオは進行上ほぼ足踏み無しで直進するのが現実です
左サイドと違って射撃タイミングが最初に来ているので
狙う事は可能ですが、エイミングが必要不可欠になってきます

やり方としては
各ボウガンで弾の配分等で違いは多少ありますが
共通して行う事は右へ照準を移動させながら撃つということです
それほど大きく動かす必要はありません
20071023181125.jpg

20071023181026.jpg

20071023181043.jpg

20071023181054.jpg




□単発弾(火炎、通常弾)
貫通弾が弾切れになった後に使うのが主な運用法となります
ラオ覇等の場合はメインの弾となります

主に使用する弾種は通常弾Lv2と火炎弾になります

貫通弾と比べると単発なため、dmg効率は貫通弾よりも落ちますが
単発弾の最大の利点は”ほぼどんな状態からでも弱点を狙撃可能”な事
だと思います

*狙撃する場所

基本的に貫通弾と同様の場所へ撃っても全く問題ありませんが
若干効率が落ちる場面も見受けられるので
ここでは単発弾に特化した弱点狙撃を解説します

さっそく左から
20071019214156.jpg


黄色の四角内部であれば、大体当たってくれますが
ラオ歩行中、時には静止中でも甲殻に阻まれてしまう事があります
これでは単発弾の真の力を発揮できません

そこで、↑矢印の範囲を狙うと静止状態ではほぼ前後の脚に影響されずに安定して命中させることが可能です
さらに上(背中スレスレの場所)を狙えばラオが歩行中であろうとかまわず
弱点へダイレクトに運ぶことが可能です(要エイミング)

この辺が単発弾のすごいところなのですが
やはり貫通弾と比べると劣る面が多いです
しかし、そんな中単発弾が貫通弾よりも圧倒的に優位に立てる状況が存在します
それについては後述

続いて右サイド
20071019214203.jpg

左サイドよりも弱点が露出している範囲が広いので
こちら側のほうが楽に狙う事ができます

その他の事項は左とほぼ同じです


つい先ほど、単発弾が貫通弾よりも圧倒的に優位に立てる状況が存在します
と言いましたが
それが下のSSにあるようなラオが立ち上がっている状況です

20071017143304.jpg

この状態では腹に向けて弾を撃つと、腹には当たらずすり抜けて
弱点にhitします

この状態では貫通弾を使用してもせいぜい2hit止まりなので
単発弾が生きてくるわけです

ただし
”黄色内に撃てば必ず当たるわけではない”
これだけは注意してください。当たっているように見えて他部位に漏れている事が結構あります

そしてここでも大事になってくるのがイメージすること
”黄色内部を狙う”というよりは”背中(弱点)をイメージして狙う”
これを意識するだけで違いが出ると思います


*立ち位置

これも貫通弾と同じでも問題はありませんが
左右サイド共に単発弾の場合”若干後ろ脚側に寄ったほうが狙いは大分つけやすいです”

また距離も貫通弾よりもう1回転ほど離れたほうがより狙いやすくなります

*射撃タイミング
単発弾の最大の強みがここにあると思います
貫通弾で待ちを要求される場面でも攻撃していけます

右サイドはそれほど難しい技術が要求されませんが
左サイドでは慣れないと多少難しいです

口で説明するのが難しい(文才が無いだけです;;)ので
具体例として小動画を置いておきます

左サイドからの通常弾 一例



このように常時撃ち続ける事が可能です
ただ、若干慣れが必要なので
最初のうちは貫通弾と同じタイミングで問題ないでしょう




□拡散弾
ラオ戦ではどうしても上記の弾ではcr距離で捉える事ができない時間帯が存在します

エリア1、各エリア序盤のエリア外から侵入してくる瞬間がそれに当たります
こういった場合は肉質無視弾を使って対処することになります

その他にも砦エリアにおいて
ラオが立ち上がって砦に向かい始めた時に
正面に回る手間を省くために使用する事もあります

貫通弾から比べれば
与える総dmgは低くく、重要性はやや薄いかもしれませんが
地味に2、3発コボれたりしただけで討伐の成否に関わってくることもあるので
一発一発の密度を高めていく必要があります

また肉質無視という特権を活かして、脚周辺で爆発させ
大ダウンを狙うということも可能なので
使い方次第では貫通弾のポテンシャルをさらに押し上げる役割としても
使えます

ここでは小爆弾が比較的コボれにくい場所エリア順に解説していきます


*エリア1
まず全てのエリアで共通していることとして
”高い所に撃ったほうがコボれは格段に少なくなります”

ここでは主に脚と胴体に狙いをつけるのがいいでしょう
20071017143242.jpg


脚の場合、脚の怯み値が大きく蓄積される反面
ラオの動き次第ではコボれが多くなります

胴体の場合、コボれが少なくなりますが
脚への蓄積が小さくなる、外れる事があります

この辺は好みと各自の方向性に左右されるのでどちらがいいとは一概には言えません


*エリア2~4
20071018134741.jpg


ここでは部位破壊可能なトゲ周辺を狙うのがもっとも有効です
ただこちらも動き次第ではコボれが多く目立つ事があるので注意


*砦エリア
20071017143333.jpg

ここは他とは違い低い位置に撃つ事になります

尻尾根元付近と
左脚と腹の間にできる小さな空間へ運ぶのがもっともコボれが少なく済みそうです

コツとしては脚、尻尾の根元に当てるのではなく
地面に当てるのがポイントです



□その他の弾

その他の弾について

*電撃弾
どの部位に打ち込んでも均一dmgなので
毒、麻痺弾の代用としてもつかえますが、あまり使う機会はないでしょう

*毒、麻痺弾
拡散使用不可のボウガンの場合
拡散弾の代わりにこの弾を使用する事になります
火事場を使用して初めて拡散に近いdmgが出せるので
火事場向けの弾だと認識しています

また拡散と違ってどこに着弾させてもいいので安定感はこちらが高いです

*滅龍弾
ファミ通ではしきりにこの弾を”ラオの弱点に撃ちましょう”
とプッシュしていたのが記憶に強いです(笑)

どのボウガンで撃ってもほぼdmgが同じなのでライトでの使用をお勧め・・・しません

コスト高い、持ち込める数少ない、dmgがそれほど高くない、反動大きい
いい事ははっきしいってこれっぽっちもないので

ロマンに生きる人、傘マニア、ハチさんの銃以外ボウガンとして認めないZE☆

という方以外は使わないほうが賢明です

*散弾
WRYYYYYYY----ッ!!
大丈夫、ラオは止まりません

*徹甲榴弾
弱点へ狙撃すればそれなりのdmgは稼げますが
やはり圧迫するポーチに榴弾の入り込む隙はないでしょう

*水冷、氷結弾
蹴りが多段hitしていると思いましょう(笑)

*回復弾
殴られっぱなしの彼をたまには癒してあげましょう

だが断る

*睡眠弾
シティーボーイでイカした彼はオールナイトです

*捕獲弾
ラオってペットにならないんですか^^;

うん、マジメな記事を書きすぎたので少し脱線したくなりました(笑)

さて、こんなところですが
かなり長い記事となってしまいました・・・
何人が全力でスクロールを下に移動したのかやや気になります(笑)


次回は実戦ということで
火事場ヘヴィーでラオを討伐するためのプロセスを紹介します

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この記事に対するコメント

こんにちは、お久しぶりです。

とても参考になりました。
いまいちラオVSヘビィが苦手だったんですが、これでラオをアヒンアヒン言わせることが出来そうですw

次回の火事場討伐も楽しみに待ってます。

【2007/10/22 10:32】XYZ #-(URL)[編集]

動画見て鳥肌立ったよ^^
後でラオやってみよ~っと。ノシ

【2007/10/22 15:26】Bullet #-(URL)[編集]

>XYZさん
こんにちは

私も最初は火事場使用でもまったく討伐できなかった人でした!
しかし慣れたら意外とすんなり討伐できた記憶があります

今思うと
”慣れさえすれば”火事場使用はそんなに難しくはないと思います
むしろ最大の敵は”期間限定”ってところな気がしますっ

次の記事?既に脱線して無双やってますが何か?(殴

【2007/10/22 21:37】ザク@出先 #-(URL)[編集]

>Bulletさん
通常弾はうまくいったところだけ動画にしているので;;
実際は ゴニョゴニョ

あ、そうそう
ラオでハウルだとたぶんこんな感じです

地獄              現世         天国
ハウル>>>>>>>火事場アルバ改>>>火事場ディスティ

強く生きてください^^;

【2007/10/22 21:42】ザク@出先 #-(URL)[編集]

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